太極拳
捋lü, 挤ji, 按an, 靠kaoの応用練習。先日書いたように、跨の鍛錬が不十分のようで、身体がなかなか沈んでくれない。 それはそうと、最近、套路のスピードが早過ぎることを指摘されたことをきっかけに、「ゆっくり動作すること」と同時に「等速運動」の重要…
跨≒股関節の鍛錬が不十分のようで、身体がなかなか沈んでくれない。 技も決まらないし、技をかけられてもまんまと崩れてしまう。 稽古開始後2時間もしないうちに雨が降り出し、いつもなら屋根の下で再開するのだが、今日はどういうわけか解散となった。
仕事多忙につき。
── 掃除の時間にやったようなこと。この感覚を套路のときに再現すること。そうではない状態が双重。といっても、これだけじゃ何のことか分からないか。
「股関節を使わない癖」が再発している、、、 ことを先生とKさんに指摘される。というか、いまだ使われていないということかもしれない、、、w 例えば、胸部を按されたとき、上体を凹ませて対応してしまうが、これでは崩されやすい。 いくつか練習法を教わ…
套路の復習。今習っている太極拳の套路は、一路と二路に分かれていて、一路は81、二路は64の動作からなる。それぞれの動作が途切れることなくつながっていて、ある動作の終わりは同時に別の動作の始まりになっている。 では動作の順序に何か意味があるのか?…
2回にわたりお休みしていたこともあり、調子を取り戻せなかった。 また、自主練習のときに余計な「癖」がついてしまった部分も見うけられた。 太極拳では、視線の方向と強さ=「眼法」、それとともに、自分の身体の「軸」を保つことが重要。 捋lüなどでは、…
記録用:多忙につき
太極拳教室の日。推手が中心だった。いつもながら、あまりのできの悪さに愕然となる、、、。 攻撃されそうになると離れようとする癖が抜けない。退却は一見、自然な反応のように思えるが、太極拳ではダメ。 理由は、相手の突きや蹴りをさらに導いてしまうか…
先回の練習について書き忘れたが、「空手の正拳突き」のような練習方法を教わり、日課に取り入れている。空手のものは詳しくないが、違いと考えられるのは、拳の握りと軌道。拳は「ほら貝」のような形状にして、軌道はフックに近い(が当然同じではない)。 …
4/25は所用によりお休みだった稽古。今週も曜日を今日にずらしていただいた。 内容は、金刚捣碓の単式練習・回し蹴りへの対応・按と挤の単式練習など。 金刚捣碓の単式練習は、第一手の相手の拳をさばくところ。これは従来と同じ練習内容だが、今日は玉女穿…
久々にKさんと再会。先生はまだ見えていない。さり気なく大き目の軍手のようなものを渡される。対打、やってみませんか、と。ずいぶん唐突なw しかし、これも経験だと思い、3〜4セットほどか稽古をつけていただいた。 知らずしらず右前に構えていて、「サウ…
記録用:仕事多忙につき
跨の動作と上肢の連動に注意しながら基本功。それと眼法の試行。これは、等身大の相手を仮想することが前提。太極拳に限らず、套路を使う武術のオーソドックスな練習。 まるで仏のイメージをリアルに磨いていく観無量寿経。 太極拳は表向きには仏教とはあま…
久しぶりの稽古。先回指導を受けた基本功・裆の転換を中心に練習。 このような理解でやっていたが、いきなりダメ出しをされてしまったw初心者のうちはそれでよいが、実は「膝関節を極力動かさない」のが理想とのこと。理由は、体幹に近い=股関節から出力し…
仕事多忙のため。
基本功の裆の転換中心に練習。裆(≒股関節)の動きは手型の変化に連動する。両手が協調してネジのような動きになると、両方の股関節も協調してネジのような動きになる。すると、体幹から効率良く出力できる、という仕組み。言葉にするのは簡単だが。
普段履きの靴の汚れが最近気になってきていたし、なにか練習用によい専用靴はないかと探していた。 条件としては ──・靴底は硬め(がよいという先生の言があったので)・靴底が高くないこと( 〃 )・軽量であること(持って歩くので。願望)・かさばらない…
仕事多忙のため。
睡眠足りず仕事多忙、呼吸浅く眼精疲労。おまけに寒空に雨。こんなに恵まれた状況があろうかw いつもは、何か教えられたら「はい」とか「なるほど」とか答えるのだが、今日はは蚊の鳴くような声か、または沈黙の頷きだけになってしまった。
先週も仕事が忙しく休み、今月の練習は今日も入れて2回のみ、、、。■ 今回は、まず太極拳の基本的な力(劲)をあらためて練習。以下はポイント:采:肘の落し込み 捋:ゆとりのある掴み 按:跨の落し込み 靠:相手に倒れこむような動きではない ■ 套路練習の…
仕事。推手で試したいことがあったのだが。
1時間ほどしてKさんも参加。 今日は用法の復習。リンクは関連記事。 a)斜行拗步(9)→ 再收(10)→ 前堂拗步(11)の一連の流れ 2009.11.13 2011.04.08 やはりまだ再収のときの歩法をとると安定しない。 前堂拗步が有効打になっていない。落ち着いてやると…
仕事、、、。
誰も来ないので、一人練習を、、、。そのうち、先生、久しぶりのKさんが相次いで登場。 Kさん、推手の感触は、さらにフェザータッチになったという印象。だが少しでも隙をみせると鋭い按が飛んでくるといった状況。 困るのが、Kさんのアドバイスと先生のアド…
所用のため。
冬一番の寒さが報じられた今日、が初稽古。 a)姿勢がブレないこと ブレないためには眼法を守るb)套路の練習の工夫をもっとすること 右半身の力を抜いてみるなど。 数をこなすと「飽きてくる」ので、いろんな試みをしたくなる。 名人が一日に30回も40回も套…
今年最後の練習。メニューは、基本功・推手・発勁練習など。 先生にはめったに褒めてもらうことがないが、基本功について「上手くなってきている」と評価されて嬉しかった。 この動きが対人練習でも発揮されるようになるように、とも言われる。 推手では套路…
なぜか、かつてないローテンションの中で練習。先生にはご迷惑をおかけしてしまった。 残心と放心: 剣道などで、前者はよく聞くが、後者は知らなかった。 「放心」というと、世間的には注意が散漫になっているイメージだが武術的には逆の意味になるという。…
ひたすら発勁・打突・打突の捌きの練習。打突は「接触してから押し込む」ようにしなければ効果なし。 「思いきり打て」と言われるが、生きている人間を打つことに多大なストレスを感じる。先生自身も、こういう練習はあまりしないと仰っていた。 打撃系の流…